当院について

谷口院長よりごあいさつ

この度、ご縁あって吉田内科クリニックの院長を引き継がせていただくことになりました。
「わかりやすい、納得できる診療」を日々心がけております。 内科一般、糖尿病内科が専門ですが、地域のホームドクターとして、何でも相談できるクリニックになれるよう尽力したいと思います。

吉田 裕 名誉院長と一緒に、皆さまの健康のお役に立ちたい所存ですので、どうかよろしく お願いいたします。

吉田内科クリニック 院長
医学博士 谷 口 潤

 

<略 歴>
 東京医科大学医学部卒業
東京医科大学付属病院研修医・研究医
市立根室病院
都立広尾病院
東京医科大学八王子医療センター内分泌代謝科助教
北陵内科病院副院長
時計台記念病院総合診療センター センター長

<資格>
日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医・指導医
医学博士

<所属学会>
日本東洋医学会
日本抗加齢医学会

<趣 味>
ゴルフ、ひょうたん栽培、熱帯魚飼育

吉田名誉院長よりごあいさつ

名誉院長の吉田 裕(よしだ ひろし)です。
これまで、北海道大学第二内科、伊達赤十字病院、王子総合病院、滝川市立病院等で診療に従事してきました。平成16年よしだ内科クリニックを開設し、以後12年間地域医療に尽力してまいりました。

診療所の基本方針として、
1) いつも身近で、待たせないこと。
2) 丁寧な診察と詳しい説明。
3) 苦痛の少ない検査。
4) 病気によっては適切な医療機関への迅速な紹介。
を常に心がけてゆきます。

診療の特色として、
1) 北大医学部大学院では、糖尿病の診療と糖尿病合併症の研究で学位を取得、日本糖尿病学会認定専門医も取得しており、これを生かして糖尿病の早期発見とその治療に重点を置いてゆきます。
2) 在宅診療(往診)にも積極的に取り組んでゆきます。ただ、たった一人でやってゆくのにはおのずと限界があり、ある程度対象をしぼらせていただくことになりますのでご了承下さい。将来的には、地域の医師が手を組んで24時間体制で診療できればと考えます。

吉田内科クリニック 名誉院長
吉田 裕

施設とスタッフ

スタッフ

受付・会計

いつも患者さんの立場にたって、優しく思いやりのある対応を心がけていきます。待ち時間や、料金等、分からないことや不安なことがあったらどんなことでも遠慮なく、気軽におたずねください。

診察室

中の話し声が外にもれないような造りにしました。病気の診断とその説明、治療についての説明と同意はもちろんですが、患者さんのおかれた環境や普段の生活、家族関係も含め、できるだけトータルに診療していきたいと思います。特に、糖尿病をはじめとした生活習慣病では非常に大切なことと考えます。

待合室

処置室

処置室という言葉自体、処置されるという負のイメージがあって本当は別の名前がないかと考えたのですが、それに代わる適当な名称も思いつかずそのままの名前にしました。でも、こここそ看護師さんたちがその本領を発揮する場所であり、それぞれの個性も生かして患者さんに接する場です。採血、注射、点滴等の治療はもちろん、医師がカバーしきれなかった悩みや苦しみや痛み等、看護師さんが受け止めてくれるはずです。

相談室

管理栄養士が、患者さんの食事、生活、病気についてのさまざまな相談に応じます。栄養指導、食事指導というと非常に難解なイメージをもたれる方も多いかと思いますが、糖尿病や高脂血症、高血圧をはじめとした生活習慣病、胃潰瘍、膵炎等について、普段の食事の内容チェック、メニューの提案、調理法の工夫、生活パターンの改善、運動について等、具体的に分かりやすく相談、説明します。

点滴室

当院は、建物の構造上点滴室が二階になってしまいご不便をおかけしますが、どうしても二階に上がれない方にはきちんと対応しますのでご安心ください。
点滴って本当に病気に効くの?と聞かれる方がいらっしゃいますが、なかなか難しい質問です。例えば、扁桃腺が化膿していたり、肺炎を起こしていたり、胃腸炎や発熱で脱水状態になっているなどの状態では、抗生物質の点滴や、水分やミネラルの点滴による補給が必須になります。倦怠感やめまいがするというような症状では、判断が難しいところです。でも、点滴希望の患者さんにはできるだけ応じてあげたいと考えていますので、遠慮なくお申し出ください。

X線室

胸部および腹部のレントゲンを撮ります。画像はデジタル処理しますので、すぐに診察室で確認できます。

アクセス

地下鉄東豊線:「栄町駅」より徒歩15分

中央バス:「北45条東8丁目」停留所下車
  東17、東87、麻27、あいの里・篠路線22、篠路駅団地線36

駐車場:あり(10台)