院長コラム

第1回:山への思い

はじめまして、院長の吉田です。趣味は、山を多角的に楽しむというか、遊びつくすというか、登山・渓流釣り・山菜きのことり等です。大学時代まで山岳部にいたのですが、大学の合宿で先輩に蹴られて、なんでこんなことされなくちゃならないんだ、と不愉快になって辞めてしまいました。その後山のことは忘れていましたが、医者になって7年後くらいに王子病院の山岳部の合宿に参加し、あまりにもひどく脚力が衰えているのに自分でも愕然としましたが、大雪山の空気や、風景はやはり素晴らしく、また山に通うようになりました。

滝川市立病院時代、医師会の機関紙に、東北の山々に行きたいと書いたのがきっかけだったと思いますが、それ以来10年近く毎年海の日の連休には当時の院長たちと東北山行ツアーに行っています。とはいうものの、山は付録みたいなもので、主力は観光です。青森から始まって、山形・岩手・秋田・福島・新潟と回って、昨年は青森の津軽に行ってきました。東北といっても、その地方地方にそれぞれ長い歴史が有り、予習復習もしていくと、より興味も深まって、また来年も行きたいという気持ちになってしまうのです。

最近は、普段一緒に山に行く仲間もいないので、山行回数も激減していますが、なんとか時間を見つけて来年からはと誓う日々です。

このページのトップへ戻る休憩室のもくじへ戻る