院長コラム

第10回:(1)今年なってからの山登り

前回のコラムが昨年の12月だったので、もう半年以上も更新されていないことにふと気がつきました。

まず、昨年と同様に、4月中旬に旭岳にスキーに行ってきました。昨年とは大違いで、ガスっていて視界が非常に悪い中、雪質は良好で気持ちの良い滑降が楽しめました。

その半月後くらいに、当別方面に山菜取りにいき、非常に太くて立派なギョウジャニンニクをかなりの量収穫できました。

6月には芦別のイルムケップ山にネマガリダケ目的で行ってきました。これも毎年恒例ですが、今年は近年では稀なくらいたくさん採れました。ここは標高が高いので、この時期でもウドやタラノメ、フキ等も採れました。

7月中旬には昨年と同じく富良野岳に登ってきました。山頂付近のお花畑では様々な高山植物たちが競い合うように咲いていて、百花繚乱という言葉にふさわしいものでした。特に僕の好きな、エゾノツガザクラ、ミヤマキンバイ、ヨツバシオガマ、コイワカガミなど、そこまでの登りでぐったりしていた僕を励ましてくれているようでした。帰りに旭川で初めて寄ったラーメン屋さんがまた素晴らしく美味しく、しかも一杯500円というのに感動してしまいました。

(2)近況

この10月2日で当院も満三周年を迎えます。診察券の番号がそれまでに7,000番に達してしまいそうです。1,000番から始まっているので、実に6,000人の方々が受診してくれたのだ、と思うと新たな感慨にとらわれます。今後も、初心を忘れずに、丁寧な診療を心がけていかなくては、と思っています。

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